

- お気に入りのSHOPで、週末遊びに行ったCLUBで、
はたまた日曜に出かけたギャラリーで、
見つけたいろんなフライヤーやDM、チラシたち。
おっ、何だこれ!!って
おもわず持って帰っちゃって、壁に貼ったり、
こんなの見つけたんだと友達に見せたりした記憶は 誰にでもあるはずですよね。
- デザインがカッコ良かったり、
かわいかったりは言うまでもなく、
触るとザラついた紙で懐かしい感じがしたり、
不思議な色使いをしていたり、
中には古い印刷機を使っていそうな
色のズレてるものまであったりして…
気になって目に付くものって、
味があったり雰囲気を持っていたりしませんか。 - フライヤーやDMを作って情報を発信する側にとっても
たくさんの人の目に付いて
「面白い」ということで意識の中に残る事は、
告知や広告の用途以上に価値のあることでしょう。


- フライヤーやDMのことを
ある人は「広告」といい、ある人は「芸術」という。
また、ある人は「遊び」ともとらえています。 - 情報を発信するという事にプラスαで
見た人が「楽しめる」という価値が
そこにはあるのではないでしょうか。 - 「レトロでアナログ」
「ポップでキッチュ」
そして「ゆるくて面白い」
独特の味わい深い仕上がりに
印刷できるのがレトロ印刷です。 - 私たちJAMでは、
〝印刷で遊ぶ。印刷と遊ぶ。”をコンセプトに
そのプラスαの可能性を無限に広げていく
お手伝いをしていきたいと考えております。




- ■デジタル孔版印刷機を使用するレトロ印刷では、多色刷りをすると印刷機の特性上、微妙なズレがランダムに発生していきます。
- ■そのほどよい「偶然」のアナログ反応が、印刷されるたびに違う効果をもたらし、手作り的な質感をプラスしてくれます。
- ■通常の印刷では不良品として排除されてきた版ズレの印刷がつくる即興の美しさは、個性的な印刷物を生む手助けをしてくれます。

- ■レトロ印刷では、専用インクを使用して版画のように1色ずつ印刷していきます。専用インクは半水性のため、水彩画のように下の色が透けて印刷されます。
- ■この特性を活かして、色と色が重なるようユニーク多彩にデザインすれば、予想外でいて思いがけない色合いをも表現できますので、あなたの感性を刺激することは間違いありません。


- ■白の普通紙や色紙(10色)はもちろんのこと、「わら半紙」や「クラフト紙」をはじめ、レトロ印刷にぴったり合う個性的な用紙もご用意しております。
- ■ホワイト・わら半紙以外で印刷を希望されるお客様には、別途用紙代が掛かります。但し、色紙・クラフト紙・Fクラフト紙は価格表の印刷料金に含まれます。
■ハトロン紙・ポッポ紙で印刷を希望されるお客様は、ホワイト・わら半紙より、
A4・B5/1枚×1.5円増し、A3・B4/1枚×3円増しとなります。
■表示にない用紙で印刷ご希望のお客さまも、お気軽にお問い合わせください。
※用紙取り寄せとなった場合、納期を変更させていただきます。



- ■どの色を選んでいただいても印刷料金は同じですので、気軽に蛍光色なども使って印刷できます。お客様のデザインに合った色をお選びください。
- ■レトロ印刷は、インクを紙に染込ませる印刷手法です。
印刷された面に触れていただくと、オフセット印刷にはない独特の手触り感を楽しめます。 - ■大豆油を利用した環境にやさしいSOYインクです。
- ※インクは完全には定着しません。特にベタ面が多い場合、色移りし易く汚れの原因となりますのでご注意ください。























